2014
02/21

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通信高校

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通信高校で卒業するには

通信高校は全日制高校や定時制高校と同様に正式な高等教育機関であり、また卒業する事でこれらと何ら遜色ない卒業資格を得る事ができると言います。具体的には最低三年以上の在学期間と74単位の所得が卒業条件となっている他、この74単位に含まれる必修単位には全日制と比べたらはるかに少ないもののある程度のスクーリングが含まれています。


通信高校に転校した場合

全日制高校に元々通っていて通信高校に転校や転入をする場合、例えば全日制に一年通っていた場合通信高校の卒業に必要な年数も最低二年に引き下げる等の配慮が取られます。また単位に関しても全日制で学んだ教科に相当する通信制の単位を所得したものを見なしてもらう事ができます。その為通信高校に編入した場合でも同学年の子と同じ年に卒業する事が可能です。


卒業には強い意思が必要

ただ通信高校はしばしば卒業が楽なイメージが持たれていますが一様にそうだとは言えません。例えばスクーリングの頻度が少ない事、また学校によっては先生からマンツーマンで指導が受けられる事などを考慮すれば確かに全日制より卒業は楽でしょう。しかし一方で通信制の主体は自主学習であり、全日制高校の子が毎日学校に通って学んでいる内容を自分で身につけなくてはなりません。その為卒業するという強い意思が生徒の方に無いと難しい部分があります。そんな時は通信制専用塾の役割を持つサポート校の力を借りてみるのも良いかもしれません。

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