2014
08/28

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通信高校

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通信高校を卒業した際の最終学歴

通信高校へ進学すべきか、高等学校卒業程度認定試験(旧大検)の合格を目指すのか、どちらを選ぼうかと悩むこともあるでしょう。この違いは、それぞれの最終学歴にありますので、それも加味して考えてみましょう。


<通信高校と高等学校卒業程度認定試験の合格者、その最終学歴>

通信高校を卒業すれば、高校卒業の資格が得られます。最終学歴は高校卒業となり、通信制だからという遜色はなにもありません。高等学校卒業程度認定試験の合格者は時点で、高校卒業と同等の学力があることを認められただけで、高校卒業の資格を得たわけではありません。高等学校卒業程度認定試験に合格すれば、受験要件に高卒以上の能力を有することがある国家試験や大学の受験資格を得たことになります。次の目的がしっかり決まっているならば、この選択は大変合理的です。受験する年の試験日の年度の終わりに満16才以上になる人であれば、誰でも受験することが出来ます。中学を卒業した年に目指したならば、その年に合格することもできるのです。かといって高校卒業の資格は得ていませんので、合格した時点でも最終学歴は中学卒業です。最終学歴が中学卒業だからといって社会的に不利だなどということではありませんが、高校を卒業した資格は持っていないんだということは認識しましょう。高校卒業資格を重視すれば、通信高校の卒業を目指しましょう。

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